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【ポケモンGO】ナイアンSEOのジョンハンケがめちゃくちゃすごい奴だったwwwwww

2016年11月30日 [有名人・芸能人]
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ジョンハンケ

【ポケモンGO】ナイアンSEOのジョンハンケがめちゃくちゃすごい奴だったwwwwww

ポケモンGOを運営するNianticのCEOであるジョンハンケ(John Hanke)
御存知の通りポケモンGOの運営では非常に無能で、経営者として失格とまで言われているジョンハンケですが調べてみるとものすごく有能な人物であることがわかりました。

プロフィール

名前:John Hanke(ジョンハンケ)
出身地:テキサス州クロス・プレインズ
出身校:テキサス大学オースティン校を卒業後UC BerkeleyでMBA取得 
職歴:Niantic, Inc. CEO
google 元副社長(Google Geoチームを統括)
Keyhole,Inc創業者・元CEO(2001年-2004年)
取締役会 googleなど

プログラマーになった経緯

テキサスの小さな田舎町で人口1000人程度。周りは農家か牧場経営者ばかりの環境で育ち、将来の農家の候補者として牛の世話をするも当時通っていた数学の先生が『TRS-80』を購入したことで興味を持つ。
その後自分で『Atari 400』を使い始め、『Atari 800』も購入。しかし友達は『Atari 2600』を購入。欲しかったけど自分ではゲームカートリッジは高くて買えず親も購入してくれなかったので、自分で作ることに。
結果的に自分で何でも作る子供になったそうです。
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『Climber』というマリオに似たゲームを作り雑誌社に200ドルで売ることに成功。
全てはここから始まったようです。

これまでの仕事

その後ゲーム会社の設立を夢見るようになり、同級生の「Archetype Interactive」というゲーム会社に入る。
そこで開発したゲームの「Meridian 59」が世界初の3DグラフィックMMORPGと言われています。
その経験を活かし、自分で『Keyhole,Inc』を創業。

2004年
Googleが『Keyhole,Inc』を買収。
そこでの主力製品だったものが『Google Earth』グーグルアースとして世界中の人が知ることになります。
Googleアース、Googleマップ、Googleストリートビューなどはジョンハンケがいなければまだこの世には誕生していなかったかもしれません。
ちなみにGoogleMapの時の部下だった野村達夫がポケモンとGoogleMapを使ったサービスをエイプリルフールのネタとして使おうと提案したことが、今のポケモンGOの始まりだそうです。
その時用意された動画がこれです。

巧みな交渉術

プログラマーの能力だけではなく交渉もうまいようで、Appleのスティーブ・ジョブズと話し合い初代iPhoneにGoogleマップを搭載することを成功させました。
この時はまだAppleとGoogleは対立しておらず友好関係にあったようです。

Nianticの誕生

2010年頃に地図とゲームを組み合わせた今で言う位置情報ゲームを作りたくなり、Googleの共同創業者であるラリー・ペイジに引き止められ社内で極秘にゲーム会社を立ち上げることになりました。
この開発チームが『ナイアンティック・ラボ』となったわけです。
ちなみにNianticはゴールドラッシュ時代にサンフランシスコに入港した船の名前から来ているようです。
会社のロゴマークもよく見ると船がついてますねw
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2015年8月にGoogleから独立し、現在Niantic, Inc.となったようです。

普段どうでもいいアップデートを繰り返し、無能無能と叩いていた自分が恥ずかしいです。
めちゃくちゃ有能でした(笑)

何故ユーザーの声をもっと取り入れないのか凡人には到底理解しがたい部分もあると思います。
有能なジョンハンケの考えていることなのできっと何か理由があってのことだと思います。

ストリートビューやグーグルアースなどを使った時のワクワク感を早くポケモンでも味わえる日をもう少しだけ待つことにします。

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